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アミーチの出演者は、地元で活躍する音楽家から、歌を始めたばかりのアマチュアまでさまざまです。

明日のプリマを夢見る学生も、人生の酸いも甘いも噛み分けた熟年女性も同じ舞台で歌を歌う・・・・。それがフジミ・アミーチ・デッラ・リリカです。

 

そんな出演者の声を拾ってみました。

 

皆様に満足していただける歌を届けたい

 

 お疲れさまでした!いつも出演させて頂きありがとうございます!

 今回は1週間前からの風邪がまだ治らない状態での本番でしたが、わざわざ足をお運び頂きましたお客様へ、何としてでも楽しんで聴いて頂きたいと思い、何とか声をお届けできます響きに持っていけたかと思います

 …が皆さまいかがだったでしょうか?

 これからも聴いて頂ける事がどんなに幸せか、そして皆さまに楽しんで、満足して頂ける歌を出来る限りではありますが、歌っていきますよう頑張ります!

 またステージにて勉強させて下さい!!

徳永 勝久(カウンターテノール)

 

お客様のあたたかい眼差しと拍手

 

私にとって今回の演奏会はとても有意義なものでした。

5年ぶりに人前で歌わせていただき、あのなんともいえない緊張感を味わいました。

またそれがとても懐かしく思えました。

お客さまの温かい眼差しと拍手、本当にうれしかったです。

また研鑽を積んで参加させていただきたいと思います。

ありがとうございました。

 

小島真紀子

 

■イタリアァ〜そのものの演奏会でした

 

 演奏会というと堅いイメージがあり、ほとんど素人の私にとってもどんな感じか …ところが私が常に描いていたイタリアァ〜という、そのもので(私もどちらかというと、感覚派の部類でして…わかりにくくてすいませんm(_ _)m)、とても気楽に、妙な緊張感もなく、歌わせていただきました。これも寺川先生のお人柄と感謝しています。歌というのがこんなに素晴らしいものなのかと、三昧させていただきました。

 気軽に、そして適度な緊張感を感じながら、このような本番を体験させていただければ、自信も付くし、明るい気持ちで前進できますね!

 また、素晴らしい!先生方の直筆のアドバイスもうれしかったです!

 改めまして、寺川先生、奥様ありがとうございました。書評をくださった、先生方、そして目に見えないところで支えてくださったみなさん、本当にありがとうございました。目標ができたので、より一層歌うことが楽しくなります! 是非続けて出演させていただきたいと思います。

 今後ともよろしくお願いします! 

K.Y

 


それは一本の電話から始まりました。

 

発起人の方から「寺川先生の伴奏で古典歌曲を一人2、3曲歌ってコンサートするけど、参加しませんか?」とお誘いを受けたのだったと思います。とても勉強になる先生だとお聞きして、恐る恐る先生のお宅に電話をかけ、発起人の方から先生のお宅の地図まで送っていただいてレッスンに伺ってから早3年が過ぎた訳です。

 

第1回フジミ・アミーチ・デッラ・リリカを何とか滞りなく終え、ホット胸をなでおろしておりましたが、また秋にコンサートを開くとのことで「本当に?」という感じがしました。正直今までのんびり趣味として歌ってきましたし、ほとんどはコーラスの中で地味にやってきた私にとっては結構大変です。そういう追い込まれた状況にならなければ勉強しないという事が分かっておりますので、この際毎回参加することを自分の目標とさせていただきました。

 

いつまで続けられるでしょう・・・・ゲストの先生方が素晴らしい先生ばかりで、しかも全員の先生方からのアドヴァイスを受けられるのも他の演奏会にはないことではないでしょうか?

発音のことや発声のこと、表現の仕方など、次の演奏への励みにさせていただいております。

「歌う」ということは、もっと深くて沢山の勉強を必要とするということに今頃気付き、大変だ!とも思う日々です。

 

実際にはなかなか思うように勉強は進みませんが、できるだけ沢山の曲を寺川先生にしっかり教わりたいと思っております。先生、今後ともどうかよろしくお願いします。

 

発起人のお2人に感謝します。 

 

西田 美佐子(ソプラノ)

 

 

 

■ドキドキの第一声

 

私は昨年6月と11月の2回、出演させていただきました。


もともとアガリ症で、毎回出番の直前まで緊張でガチガチになってしまうのですが、寺川先生に呼ばれてステージへ進むと、客席からの拍手がとてもあたたかく感じ、マイクで一言話した時にちょっとした反応が得られた瞬間、気持ちが少し和みました。

 

そしてドキドキの第一声・・・

実際に声を出しているのは自分一人でありながら、寺川先生が一生懸命ピアノで盛り上げてくださり、ゲストの先生方は客席で体を使って歌ってくださるので、次第に緊張がほぐれてもっと歌いたい、こう表現したい!という気持ちがどんどん高まり、気持ちよく歌い終える事ができました。

 

そしてお客様の惜しみない拍手を受けながら、思わず私の方が感動してしまいました。いつかは私からお客様に感動を与える事ができるようになりたいです?!(笑)

 

ALは出演者とお客様、先生方が一体となって始めて成り立つ会なんだと実感いたしました。こういった場であれば回を重ねる事によってアガリ症が克服できるだけでなく、歌う事の楽しさを再認識、いえそれ以上に何かを得られる気がしております。

 

会期が半年に1度というのも仕事をしながらの私にとっては魅力的でした。無理なくじっくり選曲・練習をするのにちょうどいいペースなのでこれからも続けさせていただきたいと思っております。次回のALが今から楽しみです!!

 

吉村 佳子(ソプラノ)

 

 

 

 

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最終更新日 : 2007/05/20